宣材写真は撮りに行ったことはありますか?

みなさんこんにちは!ちょぼです。
今回も、オーディション合格の秘訣をお伝えします。まずは騙されたと思って実践してみてください!

みなさん、宣材写真は撮りに行ったことはありますか?
【宣材写真】とは、【宣伝材料となる写真】の略です。
オーディションの場合は、
自分を売り込むための(自分を宣伝するための)写真、と言うことになります。

オーディションには必要不可欠の宣材写真。撮影のためにかかる費用は、高い!!安くても10000円を切ればいい方。撮影には時間もかかるし、写真のための衣装を何パターンか用意する、美容院にもいく!となると、
オーディション活動中のみんなには、経済的にかなりの痛手、、、しかもミュージカルのオーディションだと、あわせてレコーディングもしなきゃ!
で、一回のオーディションのために安くて3万オーバー。丁寧な方だと5万円は出費があります。

相当きつい!
しかも、オーディション用紙の写真欄に
【※3ヶ月以内に撮影したもの】と書いてある。

3ヶ月なんてあっという間!

アルバイト掛け持ちして、アカデミーや学校にも通っていようものなら、
毎回毎回お金と時間を都合できるわけじゃないですよね。
でもオーディションうけたいから頑張らなきゃ!と踏ん張ってみても、
とても経済的に持ちません、、、。

手元には半年前に撮影した写真しかない。お金がないから、新しい写真は撮れないし、
今回のオーディションは諦めなきゃ。

まじめな方ならそんな風に思うでしょう。

ちょっと待って!!
オーディションをうけなきゃ合格しないんです。
諦める前に、ちょぼの話を聞いてください!

 

3ヶ月以上前の写真でも、合格できます!!

ちょぼが実際に実験してきました!!

輸入ミュージカルの大手カンパニーに、
一年半前の写真で応募。
すると、書類通過。
実技試験に進み、コールバック2回されました。

 

最終的には不合格になっちゃいましたが、
一年半前の写真を使って、
難なくオーディション自体受けることができました!!

さて、なぜ、オーディション用紙には【3ヶ月以内の写真を使用】と定めてあるのか。それは、写真と実物の差をなくすためでしょう。※ちょぼの推測です。
その時のちょぼは、体型が変わっておらず、髪型も写真と似たようなものでした。

 

ちょぼの推測が確かな証拠に、オーディション会場で
審査員さんと男の子のこんなやりとりを見かけました。

審査員『ねえ君、これは君本人の写真?』
男の子『はい。』
審査員『ほんとうに○○くん?』
男の子『はい、○○です。』
審査員『全然違う人みたいだね。君は黒髪短髪だけど、写真では金    髪を後ろで結んでるのかな?体型も違うし。』
男の子『あ、僕ダイエットで15キロ落としました。あと、髪の毛も黒く染めて切りました』
審査員『ああ、そう。この宣材(写真)いつ撮ったの?』
男の子『2ヶ月前です。』
審査員『うーん、、、これは、ダメだよ。実物と違いすぎてねぇ。人物が一致しないからわからないよ。』
すみません。
審査員『一応いまの状態(現在の姿)を写真とらせてもらうよ、いい?』
男の子『あ、はい、どうぞ。』

・・・・その男の子は早々に落選しました。
たとえ撮影したのが最近の写真だとしても、
実物との差がひらきすぎていると良くないんですね。

もちろんマナーとして、きちんと3ヶ月以内に撮影した宣材写真を貼るのが正解。
ですが、撮影するたびにお金はかかってしまう、、、。
でも写真のために応募をあきらめるなんてもったいない!
応募しないと合格はありませんからね・・・・。

いまの自分と写真の自分のイメージが一致するなら、撮影したのが3ヶ月以上前の写真でも、でもバッチリ貼って出しちゃってください!

ただし、この方法は注意があります。

・カメラマンさんによっては、写真に撮影日時を入れてくださる場合があります。
日付がはいっている古い写真は使用を避けましょう。また、撮影の際は日付を入れないバージョンのデータもくださるように一言添えてみましょう。

・3ヶ月以上にわたり、
同じカンパニーに同じ写真を送るのは、
控えましょう。

 

まとめ。
写真の自分と実物の自分が、知らない人がみても一致していることが大事。

3ヶ月以内に撮影した写真が必要な理由は、

自分と写真の差をなくすため。

最近撮影した写真でも、
写真と実物の差が激しければ使えない。

 

あなたのオーディション活動を応援しています!

ちょぼ

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